【CHATOY番外】着物でお茶会



クリスマス前の某日、MarMuさん主宰の着物お茶会のために銀座へ。
この日、着物のドレスコードは「ファンシー」でした。

クリスマス直前でもあったので、カラーはクリスマスを意識することに。
ドットでラフに行くか迷ったのですが、
私が持っているドットは落ち着いたもの1枚、銘仙2枚、バチ衿1枚、
どれもカジュアル、もしくはちょっと気分的に乗らないもの。
銀座だし、クリスマスだし、銘仙では気分的にカジュアルすぎるかな…と
ちょっと派手柄を着用することにしました。

お食事はThe アフタンヌンティーなバベルトレーに
目が♥になるスイーツで。



久しぶりに、自分のことばかり考えてコーディネイト。
この日のために半襟もつけかえて。

って、ハードル高くなっちゃいますがなんのことはありません
当日はハイどん。



私は緑と黒の変形チェックに赤の帯揚げをプラスしてクリスマスカラーにしたつもり。
豆千代モダンの有名な柄タイムマシーンの新色です。

半衿は、共通の友人がいるハセガワアヤさんの線画イラストがかわいらしいデザイン。
この日のドレスコード"ファンシー"部分をここで表現したつもり。

本当は雪模様の名古屋帯をしめる予定でしたが、
間に合わなくてワンタッチ加工した千鳥帯に直前に変更。
実はこれ、千鳥柄じゃなくて千うさぎ柄なのですけど、まいっか。

着物で出かけるようになってから10年は経ちましたが
未だに帯は苦手です。

襟元は理想の形でようやく着られるようになったかな。

一時期は週に何度も着付けていたのですが、
今から数年前を境に、持病の機械性蕁麻疹が悪化してきてしまいまして
着物がちょっと苦手になってしまったのです。

いわゆる圧迫跡が痒くなる体質。
靴下のリブ跡が痒くなってしまうあれのちょっと拡大版です。

着物を着たあとは、1週間ぐらい帯まわりが痒くなってしまうので
抗アレルギーの薬を飲まなければならないほど。

自分で着付けるだけに、ガチガチに着ていないにもかかわらずです。
着物仲間に聞いてみたらけっこういるんです。

もう年を重ねていくのだし、そんな敏感さはいらない。
細胞よ静まれ。

わりと自由に着ます。
この日も結局足元はブーツにしちゃった。

格式の高い着付け場じゃない限り、自由な感じで着物とおつきあいしたい派。
それにしても自分のためのファッションをこんなに考えたのは久しくありませんでした。

たまにはいいですよね。

お正月もこれきちゃおっと。

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